マットレスが腰痛の原因か?他にも腰痛の原因があるのか?そこからマットレス選びを始めよう!

腰痛の辛さは、なった人でなくてはわかりません。

そして原因がはっきりしている、ヘルニアだとか腰に負担をかけすぎだとか、姿勢が悪いなどわかっていれば対処もできます。

でも単に痛む、特に寝て起きた後に痛む場合は、マットレスがあっていないという可能性もあります。

腰痛の原因は様々です。

腰痛の原因がマットレスだけと限らないが

寝て起きた時に腰痛を感じた場合、マットレスに問題があるのではないかと、考えるのは当然です。

でもこれ本当に、マットレスだけが原因とは限りません。

マットレスがきちんと自分に合っていても、昼の疲れなどの腰痛を次の日に持ち越してしまうこともあるのです。

マットレスを変えても、いくら変えても腰痛が治まらない時には、この疲れの持ち越しというのも起床後の腰痛の原因になります。

また寝ている時に、妙な姿勢をしてしまうとこれも、起きたときの腰痛の原因になります。

何故か片側だけに寝返って、片側だけを下にして寝ていたりすると、身体が一方にねじれてしまって起きた時に腰痛、ということもあります。

マットレスだけに問題があるというわけでも、無いのですね。

しかしこれらの、一見マットレスが原因に見えない腰痛も、マットレスで緩和することは出来るのです。

マットレスで腰痛が緩和できたら

マットレスの合う合わないは、これは個人差が大きいので試してみるしかありません。

でも一般的に、こういった場合はこのマットレスがおすすめという、ものはあります。

マットレス以外が腰痛の原因で、それを緩和できるマットレスを考えてみましょう。

寝姿が悪くて腰痛を引き起こしている場合

寝相が悪いというのではありません。

いわゆる寝相が悪いというのは、寝返りを頻繁に起こしているということで、これは熟睡に必須のことなのです。

逆を言えば、寝返りの打ちやすいマットレスなら、腰痛にはなりにくくよく眠れるということです。

しかし人間、癖というものがあります。

特にうつぶせ寝が習慣になっている場合や、必ず片方の側を下にして寝る、そのまま寝ている場合腰痛の原因になります。

こういった人の場合、多少反発力の強いマットレスがおすすめです。

その反発力で違う姿勢にしやすいからです。

反発力が弱く沈み込んでしまうマットレスだと、そのままの姿勢で寝続けてしまうので、身体に良くないということです。

ストレスが原因での腰痛の場合

ストレスと腰痛の関係、これは実はあるのです。

このストレス、何が原因でのことかはだいたい見当がつくはずです。

しかしストレスの原因がわかっても、解決につながらない場合はもうどうにもならない感じがしますね。

せめてゆっくり眠って、寝ているときだけでもストレスを忘れて熟睡モードの入りたいものです。

こうした人の場合とにかく、気持ちよく横になれるマットレスを探すことがおすすめです。

もちろん人によって違いはありますが、体圧分散できるマットレスだと、雲の上にいるような無重力状態のような感覚が得られます。

ストレスで眠れないなどの人の場合、こうしたタイプのマットレスだと身体がリラックスできますので、睡眠モードに入りやすく腰痛も緩和しやすいです。

筋肉疲労や姿勢が原因の場合

こうした筋肉や関節部の疲労が原因の腰痛の場合、これは十分な休息を取ることで腰痛緩和に繋がります。

そのために、寝返りのしやすい、体圧分散できるマットレスを用意してみてください。

個人差もありますので、一概に固め柔らかめとおすすめはできませんが、体重の重い人にな特に硬めのマットレスがフィットします。

逆に軽めの人の場合は、背骨のラインを保つためにも少々柔らかめのもののほうがおすすめです。

体重の軽い人があまり硬めのマットレスを使用すると、腰が沈ますに方だがアーチを描くので、腰に負担がかかるのです。

他に原因がなくでも起床時に腰痛が

他に原因は思い当たらなく、明らかにマットレスが腰痛の原因だとなった場合は、これはもう現在使用しているマットレスと自分の身体が合っていないのが原因です。

腰が沈みすぎて負担がかかっていたり、逆に硬すぎるマットレスで身体が反ってしまったりしていませんか。

寝返りがきちんと打てるだけの硬さと、仰向けに寝た時に背骨がきちんとS字カーブを描くだけの柔らかさがあるでしょうか。

硬すぎても柔らかすぎても、腰痛の原因になります。

そして誰かに勧められても、身体や寝ている時の癖があるので、一概にそれがいいと断言できないことを覚えておいてください。

腰痛の原因の内、明らかにマットレスがという場合腰痛の改善は実は優しいのです。

自分に合ったマットレスを見つければ改善できるのですから、他のことが原因での腰痛よりも緩和しやすいのです。

またもう1つ、マットレスが古くてヘタってしまって、それによって寝ている時に上手く寝返りが打てない、腰が沈むなどのこともあります。

マットレスのヘタリにも、注目してみてください。

まとめ

マットレスが原因で腰痛を起こしている場合も、他に腰痛の原因があって痛むことも両方あります。

まずは自分がどちらなのか、これを確認してみてください。

闇雲にマットレスだけ変えれば改善できる、とは限らないのです。

まず腰痛の原因を把握、後自分に合ったマットレスを使うことでの腰痛改善を目指してください。

腰痛を本気で改善したいなら今すぐマットレスを見直すべし

老若男女問わず悩まされることがある痛みのひとつが腰痛です。

そして、痛みは、痛いという体の不調のみならず痛いという状況が心にストレスを与えます。

したがって、ちょっと腰が痛いかもしれない、なんとなく腰が痛いかもしれないというような、まだ深刻ではない段階でも早め早めに対処しなければなりません。

すでに腰痛に苦しんでいるならなおのこと対処が必要です。

では、どんな対処を取ればいいのか。

それは、マットレスを見直すことです。

なぜ腰痛改善を目的としている状況でマットレスを見直すのか

腰痛を緩和したい、改善したいという状況で、なぜ筋トレやコルセットや痛み止めではなくマットレスなのか。

順を追って説明していきますが、寝具と腰痛は切っても切れないのだということをまず知ってください。

腰痛の原因の一因は睡眠と寝具とにある

寝て起きた時に腰が痛い。

あるいは、寝ている最中に腰が痛くて目が覚めるといった経験のある腰痛持ちの人は少なくないはずです。

睡眠は何時間か連続するものですから、その何時間ものあいだ、腰に負担をかけることになります。

腰に負担をかけるような寝方はしているつもりがなくとも、大なり小なりの負荷がかかっているのです。

よく言われるのが、ベッドなら大丈夫だが布団で寝ると腰が痛くなるというもの。

これは、敷き布団が腰にかかる負担を分散できていないということを表しています。

裏を返せば、マットレスを敷き布団と組み合わせることでベッドのように腰への負担を軽減できることを意味しています。

だからこそ、マットレスというアイテムがおすすめなのです。

マットレス以外の対処法ではだめなのか

腰痛を緩和する方法は色々あります。

手っ取り早く鎮痛剤を飲む、コルセットを着用する、筋トレで腰の筋肉を強化するなどが挙げられます。

そういった手段を選ぶのももちろんありです。

しかし、毎日毎時間続く腰痛に対して鎮痛剤を飲み続けていいものか、コルセットを着用し続けると腰の筋肉が弱くなって腰痛に陥りやすくなるという悪循環、筋トレが続かないといったデメリットが容易に浮かびます。

特に、筋トレは継続してできているのであればそもそも今現在腰痛に苦しんではいないのではないでしょうか。

つまり、マットレス以外の対処法はあるがそれより何より確実で手っ取り早い対処法としてマットレスをおすすめしているのです。

マットレスを取り入れるメリットとデメリット

腰痛の緩和にテコ入れしてくれるとしても、メリットとデメリットを知った上でからでないと取り入れにくいのは当然のことです。

そこで、腰痛緩和を目的としてマットレスを取り入れるメリットとデメリットについてまとめます。

マットレスを取り入れるメリット

マットレスというアイテムを取り入れるメリットは複数あります。

第一に、お手軽です。

購入して敷き布団と一緒に使う、これだけでいいからです。

継続使用することで腰痛改善が見込めるわけですが、就寝時に使うだけでいいので筋トレのような継続の難しさはありません。

第二に、効果の実感が早い点です。

鎮痛剤の場合は薬を飲んでいるあいだだけ、コルセットの場合はコルセットを着用しているあいだだけしか腰の痛みが楽になりません。

さらに、筋トレにいたっては腰まわりの筋肉が強化されるまでに時間を要する上に、強化されたからとトレーニングをやめてしまうとまたもとの状態に戻ってしまいます。

その点、マットレスは、就寝時の腰への負担が軽減されるため、早い人だと使った翌朝にはいつもより腰が楽だと感じます。

第三に、小さな改善ではなく大きな改善が見込めることです。

睡眠は毎日のことですし、例えショートスリーパーだったとしても何時間かを費やします。

一日三時間睡眠だったとしても一週間で二十一時間も費やすわけです。

かなりの時間が与えることになる腰への負担をやわらげるのですから、ほんの少しの改善ではなく大きな改善が見込めます。

マットレスを取り入れるデメリット

マットレスを取り入れるデメリットはさほどありません。

強いて言うならば、初期費用がかかります。

安くても数千円、高いと、数万円。

まさにピンからキリまであります。

様子見であれば安めの物でも良いでしょう。

ただ、安い物を買って腰痛が改善しないのは安物買いの銭失いと同義ですから、ある程度の効果が欲しいのであればある程度のお値段の物を買うことをおすすめします。

あとは、分厚いマットレスだと収納面で問題になることもありえます。

もっとも、これらのデメリットはメリットとくらべると些末なことだと言えます。

どんなマットレスでも腰痛緩和に繋がるのか

マットレスというアイテムは腰痛を緩和してくれる頼もしい物なのですが、その一方でどんなマットレスでもいいのかという疑問も生じます。

結論から言うと、どんなマットレスでもいいというわけではありません。

おすすめのマットレスについてまとめます。

マットレスには種類がある

マットレスを検索してみてください。

種類が多いことに気づかされるはずです。

その中から何をおすすめするのかというと、「低反発」ないし「高反発」のマットレスです。

低反発もしくは高反発の素材が使われているマットレスということです。

低反発にしても高反発にしても腰への負担を軽減してくれるので、腰痛改善に繋がります。

低反発と高反発どちらがいいのか

実はここが難しいポイントでして、低反発が向いているか高反発が向いているかは人によります。

そのため、思い切って高い物の購入を考えているのであれば店頭で試せる物にするといいです。

まとめ

まとめると、腰痛改善策としておすすめなのは低反発もしくは高反発のマットレスを取り入れる、ということです。

すでにマットレスを使っているのに腰痛に悩まされているのであれば、低反発か高反発の物にしてみてください。

薄い物を分厚い物に変えるだけでもかなり変わります。

布団をベッドに変えるのは大変でも布団にマットレスを組み合わせるのは簡単です。

一日も早い腰痛緩和を!ac

腰痛改善のためにはマットレスが重要!理由とおすすめタイプを解説

朝起きると腰が痛いとか慢性的な腰痛に悩んでいるなら、マットレスが体に合っていない可能性があります。

人間の睡眠時間は6時間から8時間くらいですから、寝具が体に与える影響も大きいです。

そこで、マットレスと腰痛の関係や、どんなタイプがいいのかなどを紹介しましょう。

合わないマットレスは腰痛悪化の原因

1日24時間のうち、6時間から8時間くらいは眠っています。

1日の3分の1くらいは睡眠時間になりますから、寝具はとても重要なアイテムです。

体に合っていないマットレスをずっと使っていると、体そのものにゆがみが出たり、腰などに必要以上の負荷がかかってしまいます。

理想の寝姿勢は背骨が自然なS字カーブを描けることですが、自然なS字カーブにゆがみが生じます。

腰が剃りすぎたり骨盤のゆがみにつながったり、筋肉が必要以上に疲労して腰の痛みがいつまで経っても取れなくなります。

色んな腰痛対策をしていても、マットレス1つのせいで改善するどころか悪化してしまいます。

体格に合ったマットレスは体に負荷がかかりにくい

腰痛対策用で体に合ったマットレスを使い始めると、体のゆがみも取れてきます。

背骨が自然なS字カーブを描けるようになり、腰への負担を和らげてくれます。

腰に集中して負荷がかかるのを避けられて、腰周りの筋肉の疲労も起こりにくいです。

血液やリンパの流れもスムーズになり、体の回復力がしっかり働くようになります。

腰に集中して負荷がかからなくなり、腰の痛みが起きにくくなります。

聖体やマッサージに通うよりも経済的

腰痛対策用の自分の体格に合ったマットレスを使えば、腰痛も少しずつ緩和されてきます。

今まで聖体や接骨院、マッサージなどに通っていた人も、どんどん通う頻度が少なくてすむようになります。

マットレスのタイプにもよりますが、数年程度は持ってくれます。

マットレス代が多少かかりますが、数年単位でペイできますからかなり経済的です。

毎週のように通っていた聖体やマッサージ、整形外科から開放されますから、お金の節約にもつながります。

柔らかすぎるタイプはNG

ホテルにあるような柔らかいマットレスは、ふかふかで寝転んだ時にはとても心地いいものです。

柔らかいと腰にもいいイメージがありますが、実は逆です。

腰やお尻などの体の重たい部分が必要以上に沈んでしまいますから、自然な背骨のS字カーブが崩れてしまいます。

ちょうど腰の部分が折れ曲がったようになり、必要以上に沈み込んでしまいます。

腰に負担がかかるだけでなく、寝返りも打ちにくくなります。

長時間腰に負担がかかる体勢になってしまいますから、腰痛悪化の元です。

高反発の体圧分散タイプがおすすめ

腰痛持ちにおすすめのマットレスは、高反発で体圧分散機能に優れたタイプです。

高反発というのは、マットレスの下から押し返す力が高いタイプのことです。

必要以上に体が沈み込むのを防いでくれますし、寝返りもスムーズに打ちやすいです。

圧がかかりやすい腰やお尻、肩などを押し上げてくれますから、体への負担を減らせます。

体圧分散というのは、体の圧が一箇所に集中しない機能のことです。

寝姿勢で一番圧がかかりやすいのは、腰周りです。

腰やお尻などの圧をマットレスが吸収してくれて、圧を周りに逃がす機能を持っています。

一点集中で腰周りに負荷がかかるのを防止できますから、腰周りが楽になって腰痛緩和につながります。

値段が安すぎるマットレスに注意

腰痛改善用のマットレスの主流は、先ほど説明したように高反発の体圧分散タイプです。

色んな機能や技術が使われていますし、マットレスの厚みもやや厚くなっています。

原材料などにもこだわりがあり、機能性にも優れています。

そのため、普通のマットレスよりも価格はやや高めの場合がほとんどです。

腰痛改善用と謳っていても、実はしっかりした機能がないマットレスも中にはあります。

価格が安いと飛びつきたくなりますが、安かろう悪かろうで機能が低いものが多いです。

腰痛が改善するどころか悪化する場合もありますから、あまりにも安すぎるものには手を出さないのが無難です。

好みのマットレスかどうか試してみる

人気や評判が高い高反発の体圧分散タイプでも、自分にぴったりとは限りません。

寝る時のマットレスの好みは人それぞれですから、人気が高いものが一番というわけではないです。

生地の肌触りや硬さ、寝心地など、自分の好みのものでないと安眠できなくなります。

そこで、マットレスを買う時にはお店に行ってみて、実際にお試ししてみるのがおすすめです。

マットレスの上で寝転がってみて好みかどうかを、しっかり判断してから買うようにしましょう。

良質な睡眠が得られないと腰痛も楽にはなりませんから、好みの寝心地かどうかを見極めてから買うのが大事です。

まとめ

単なる寝具ではないマットレスは、腰痛の原因を作ることもあります。

腰痛予防や改善のためには寝具にもこだわって、体への負担を減らせるマットレスを使うのが大事です。

一度マットレスを見直してみて自分に合っていないようなら、買い替えることも検討しましょう。

腰痛対策にもなる?たまにマットレスを干した方が良い理由

マットレスを使っていると、ずっと敷きっぱなしにしがちになりますが、たまに干した方が良いです。

ずっと敷きっぱなしにしていると、湿気は多く溜まってジメジメしてしまいます。

そして、マットレスに湿気が多く蓄積すると、腰痛を起こしたりなど様々なデメリットが生まれてしまいます。

様々なデメリットが生まれないように、たまにマットレスを干してあげましょう。

気持ち良く眠れるように

マットレスの手入れを一切せず、長期間敷きっぱなしにしているとマットレス内に湿気が多く蓄積してしまいます。

梅雨の時期に湿度が高いことで不快に感じるように、マットレスの多い湿気も不快に感じやすくなります。

そのため、湿気が多く溜まってジメジメしたマットレスでは、寝苦しさを感じてしまう場合があります。

寝苦しさを感じれば睡眠の質は低下し、疲れが取れにくくなるどころか余計なストレスが溜まってしまうこともあります。

気持ちよく眠るためにも、たまに干すなどして湿気対策はしっかり行ってください。

季節によって湿気は溜まりやすくなる

マットレスの湿気は、季節によって溜まりやすくなります。

では、湿気が溜まりやすい時期はいつなのかというと、梅雨の時期・夏・冬です。

梅雨の時期は湿度は高く、寝室の湿度が高くなれば当然マットレスには湿気が溜まりやすくなります。

夏はとても暑く、現代の日本の夏は夜もなかなか気温が下がりません。

つまり、夜も暑いので、他の季節よりも多く寝汗をかくことになります。

寝汗を多くかけば、マットレスに汗が染み込みやすくなり、マットレスには多くの湿気が溜まってしまいます。

では、なぜ冬が湿気が溜まりやすいのかというと、結露によるものです。

寒い冬の時期は、室内と外との温度差によって窓に結露ができやすく、結露が酷ければ酷いほど窓の近くは湿気が溜まってしまいます。

結露ができている窓に近いところにマットレスを設置していると、結露の影響を受けやすく、マットレスには湿気が蓄積しやすくなります。

このように、季節によって湿気が溜まりやすくなるので、気持ちよく眠るためにも注意が必要です。

熟睡できないことも

湿気が多くジメジメしたマットレスを使って眠っていると、熟睡できないこともあります。

特に夏の熱帯夜では、マットレスのジメジメ感を感じることで、夜中に目が覚めてしまう場合もあります。

睡眠の質が低下すれば、疲れがあまり取れなかったり、日中の活動している時に眠気に襲われやすくなります。

熟睡して睡眠の質を高めるためにも、湿気のため過ぎには注意してください。

カビやダニの予防になる

カビは湿度が高いところが大好きです。

そのため、マットレスに湿気が多く溜まっていると、カビが発生して増える可能性があります。

カビだけでなくダニも湿気が多いところは大好きです。

いくら寝心地の良いマットレスを使用していても、カビやダニが多くいると快適に眠ることは困難になります。

快適に眠るためにも、湿気は溜めないようにしてください。

健康を害する恐れある

カビやダニが繁殖したマットレスを使用していると、シンプルに不快なだけでなく、健康を害する恐れもあります。

くしゃみや咳などの症状が現れたり、ダニに刺さされたりなど、更に睡眠の質は悪くなってしまいます。

健康を害さず気持ちよく眠れるように、カビやダニが大好きな湿気はできるだけ溜めないようにしましょう。

不快な臭いを発生させないために

マットレスを長期間敷きっぱなしにしていて、全く干していないと、不快な臭いが発生する場合があります。

なぜ不快な臭いがするのかというと、干さないことで湿気が蓄積したり、不衛生な状態になったりしたりで、菌が繁殖してしまうためです。

ただでさえ夏は寝苦しさを感じてしまうのに、不快な臭いがプラスされると更に寝苦しさを感じてしまいます。

劣化を促進させないために

マットレスをたまに干した方が良い理由として、劣化を促進させないこともあります。

手入れをしないで湿気を多く蓄積させてしまうと、表の生地や中の素材などは傷みやすくなります。

それらが傷んでしまうと、マットレスとしての機能性は低下し、凹みやすくなります。

機能が低下して凹みやすくなれば、寝ている時の身体にかかる負担は大きくなり、腰痛を起こす場合もあります。

また、寝心地は明らかに悪くなり、睡眠の質は低下しやすくなるため、マットレスはたまに干して湿気を溜めすぎないようにしましょう。

干す以外にローテーションさせるのも効果的

マットレスの劣化を促進させないようにするには、干す以外にローテーションさせることも効果的です。

ローテーションさせるとは、定期的にマットレスをひっくり返して表側と裏側を替えたり、頭側と足側の上下を入れ替えたりすることです。

定期的にマットレスをローテーションさせると、毎日連続して負荷が同じ部分に集中することはなくなります。

そうすることによって部分的に傷みにくくなり、劣化の促進を抑えることができます。

また、裏側を表側にもってくることによって、下側に湿気がこもりにくくなります。

マットレスの表と裏を替える場合は、裏側も使えるのか確認してから行いましょう。

ローテーションして劣化しにくくなることで、マットレスを長く使うことができるようになるので、面倒に感じるかもしれませんが、定期的にローテーションさせることをおすすめします。

まとめ

干す場合は、日光にあてても大丈夫なのか、陰干ししたほうが良いのかしっかり確認してください。

太陽の光にあてて干してはいけないものを天日干しすると、マットレスが劣化してしまいます。

劣化することで寝心地が悪くなり、腰痛を起こすこともあるので注意しましょう。

腰痛対策のマットレスに熱がこもる場合の4つの対策とは?

現代のマットレスは、身体にかかる負担を少なく、腰痛にならないように設計されているものが多くあります。

そして、多くのマットレスは、寝心地が悪くなったり、傷んだりするのを防ぐために、通気性も考えられて設計されています。

ですが、通気性にあまり期待することができないマットレスも存在します。

通気性に期待できないものを使っていると、睡眠中マットレスに熱がこもってしまう場合があります。

扇風機の風をマットレスにあてる

マットレスの通気性が悪いと、熱がこもりやすくなります。

その通気性が悪いということをカバーする方法として、扇風機の風をあてるという方法があります。

通気性がいまいちでも、扇風機の風をあてることによって、マットレスに風が通るようになります。

つまり、マットレスに扇風機の風をあてると、外で陰干ししているような状態にすることができるのです。

干しているような状態になることから熱はこもりにくく、湿気は抜けやすくなります。

身体よりもマットレスにあてたほうが体調を崩さない

睡眠中に扇風機を使うなら、マットレスよりも身体にあてたほうがいいような気がします。

確かに、扇風機の風を身体にあて続けていれば身体は冷え、マットレスに熱がこもっていても関係ないかもしれません。

ですが、睡眠中、ずっと身体に扇風機の風をあて続けるのはおすすめできません。

睡眠中ずっと身体に風をあて続けると、身体が冷えすぎてしまう可能性があり、冷えすぎることで身体の調子を崩す恐れがあります。

一方、身体ではなくマットレスに扇風機の風をあてる場合は、身体が冷えすぎることはなくなります。

もちろん、マットレスに風をあてていると、身体にも風が少しあたってしまいます。

ですが、身体にはしっかり風があたっているわけではないので、身体が扇風機によって変に冷えることはありません。

身体に直接風があたることで寝つきが良くなっても、風邪を引いたりなどして体調を崩すと意味がないので、身体ではなくマットレスに扇風機の風をあてたほうが良いのです。

シーツや敷きパッドを敷く

マットレスに熱がこもらないようにするには、マットレスの上に何も敷かないほうがいいような気がします。

しかし、そのようなことはなく、熱がこもらないようにするにはマットレスの上にシーツや敷きパッドを敷いたほうが良いのです。

シーツや敷きパッドを敷くことで、マットレスに熱が伝わりにくくなるし、熱がこもったとしても身体には感じにくくなります。

また、それらを敷くことで湿気対策にもなります。

何も敷いていないで眠っていると、寝汗が直接マットレスについてしまい、マットレスには湿気が多く溜まってしまいます。

それでは、寝心地はとても悪くなってしまい、熱がこもるこもらないの問題だけではなくなってしまいます。

ですから、熱がこもらないようにするためにも、湿気を溜めないようにするためにも、シーツや敷きパッドは敷いたほうが良いのです。

シーツや敷きパッドを敷くことは寝心地を良くすることにも繋がり、寝心地が良くなれば腰痛を防ぐことにも繋がります。

除湿シートを敷いて湿気対策をする

マットレスに熱がこもらないようにするには、マットレスの上側に対して対策を行ったほうがいいような気がします。

確かに、マットレスと身体が接している上側の部分から熱が伝わってしまいます。

ですが、マットレスの熱がこもるのを軽減するには、上側だけでなく下側も重要になります。

その下側への対策として、除湿シートというアイテムがあります。

除湿シートは、その名の通りシートのように薄いため、マットレスの下に敷いて使うことができます。

マットレスで湿気が溜まりやすい部分は、ベッドフレームや床に接している下側になります。

除湿シートを敷いて湿気を抜けば、熱も蓄積しにくくなります。

できるだけ湿気の少ないところに設置する

マットレスに熱がこもる対策として有効なのは、できるだけ湿気の少ないところに設置することです。

湿気が溜まりやすいことと熱がこもりやすいことには何の関係もないように思えますが、意外と深く関係しています。

湿気が蓄積しやすい場所というのは、通気が悪いところでもあり、通気が悪いところでは熱はこもりやすくなります。

逆に、通気が良いところでは湿気は蓄積しにくくなり、熱はこもりにくくなります。

そのように、湿気の溜まりやすさと熱のこもりやすさは深く関係しており、熱をこもりにくくしたいのなら、湿気が少ないところ、または通気の良いところに設置することが大切です。

そのような場所に設置すれば、マットレスだけでなく、自分の身体の周りの通気も良くなり、快適に眠れる場合もあります。

そうした空気の流れは自然なものなため、扇風機の風よりも身体に良いといえます。

湿気の少ない場所とは

「湿気の少ない場所=熱がこもりにくい場所」といっても、湿気が少ない場所はどこなのか分からないという人もいることでしょう。

部屋によって湿度は変わってきますが、部屋の中でも湿気の多い場所と少ない場所があります。

窓を開けている状態なら、窓際が湿気が少ない場所になり、通気も良く、熱がこもりにくい場所にもなります。

ですが、冬の寒い時期なんかだと、窓を閉めていれば窓に結露ができやすくなり、窓際の湿度は上がりやすくなります。

湿度は上がりやすくなるため、湿気は蓄積しやすくなりますが、寒い時期なため熱はこもりにくいです。

部屋の中で熱がこもりにくい場所はもう1つあり、それは部屋の中央になります。

当たり前のことですが、中央にマットレスを設置すれば、すぐ横に壁はありません。

つまり、中央に置くということは、空気が通りやすい場所に置くということになります。

壁にくっついてないないため空気が通りやすく、マットレスには熱がこもりにくくなります。

熱をこもりにくくしたいのなら中央に置くのも良いですが、中央に置くと部屋の使い勝手が悪くなってしまいます。

そのため、多くの方は端の壁のほうに設置しますが、壁にくっつけると空気の通り道が少なくなるので熱はこもりやすくなります。

端にマットレスを置くのなら、壁にピッタリとつけずに、隙間ができる程度にちょっとだけ壁から離すことをおすすめします。

ちょっと壁から離れることによって空気の通り道ができ、熱はこもりにくくなります。

まとめ

特に暑い時期は、マットレスに熱がこもってしまうと寝苦しさを感じてしまう場合があります。

寝苦しさを感じることで睡眠の質が低下すれば、疲れは取れにくくなり、腰に負担がかかって腰痛を起こしてしまう可能性もあります。

ですから、マットレスの熱がこもる対策は行ったほうが良いのです。

ヘルニアの腰痛って半端ない!おすすめのマットレスってある?

腰痛というもの、一言で言ってしまえばそれだけですが、実は本当に多くの種類の腰痛があるのです。

原因がはっきりしているものも、原因はわからないけど明らかに痛むものも、当人でなくてはその辛さはわかりません。

特に椎間板ヘルニアの痛みはかなりのもの、これを軽減できるマットレスはどんなものなのでしょうか。

椎間板ヘルニアの腰痛は

椎間板がはみ出して神経に触れ、その神経が押されてまた傷が付き、激痛を生むというのが椎間板ヘルニアの腰痛の原因です。

このヘルニアの痛み、経験者でないとわからないとも言えますが、本当に辛く苦しいものです。

近年では医師は、手術よりも保存療法で治癒をと考えてくれています。

身体にとっては負担が少ないのは事実ですが、自然治癒まで我慢するのは結構長期戦になります。

その間腰痛を我慢しつつ暮らすことが必要になるのです。

場合によっては数ヶ月、腰痛に耐えつつ鎮痛剤とともに戦うことになります。

せめて寝ている間くらい、少しは楽にと考えて当然ですね。

できればヘルニアの腰痛を少しでも和らげてくれるマットレス、探したいと思うのは当たり前のことです。

ヘルニアはどういう時に痛みが出る

でもどういったマットレスがヘルニアに向いているのか、少し考えてみましょう。

椎間板ヘルニアの場合、下を向いたりかがんだりすると神経が圧迫されて、痛みがやってきます。

ということは、下を向いたり背中を丸めたりしない方が楽、ということですね。

脊柱管狭窄症とは、真逆になります。

なので寝ている時使うマットレスも、いわゆるいい姿勢をキープしやすいもの、ということになります。

ここで言ういい姿勢とは、背骨はゆるいS字カーブを描き、骨盤は立っている場合には床と垂直になっている状態を指します。

寝ている時には背骨は同じく、骨盤は床と水平ということですね。

マットレスを選ぶ時に、まずこのいい姿勢で横になれるのかを、最初にチェックしてください。

仰向けに寝た時に、いい姿勢をとれるマットレスであれば、寝た時の痛みは軽減されます。

ヘルニアの場合、横向きもしくは仰向けで寝たほうが痛みは少なく済みます。

横向きの時も、胎児の姿勢のように丸くなるのではなく、いい姿勢がそのまま横向きにのほうが、腰痛は軽く済むのです。

ここのチェックをまずしてみてください。

ヘルニアの腰痛軽減おためのマットレス

ベーシックなところをクリアできたマットレスが見つかったら、もう少し細かく見ていきましょう。

体圧が分散されるか

何よりも辛い腰痛を軽減するには、この体圧分散は欠かせません。

一箇所に体重がかかるのではなく、できるだけ均等にかかるように設計されたマットレスがおすすめです。

ヘルニアだけでなく他の腰痛を持っている人の場合も、最も重い腰の部分に体重が集中しないようにしたいものですね。

腰の部分を沈ませず、優しく受け止めてくれるようなマットレスがおすすめになります。

寝返りがしやすいか

寝返りというのは、熟睡のために必須です。

自分では気がついていなくても、人間一晩にかなりの回数の寝返りをしています。

腰痛持ち、特にヘルニアの場合この寝返りが難しいのです。

寝返りするという動き自体で痛みが来たり、痛むのではないかと身体が怯えて寝返らなかったりします。

寝返りをしてもいい姿勢が崩れないようなマットレスを、選ぶ必要があります。

ある程度の厚みのあるものを

マットレスの厚みについても、気をつけてください。

ヘルニアのようなかなりの腰痛の場合、薄いマットレスだといわゆる底付き感があってそれだけでも痛みが増したりします。

薄くてもそのあたり改善されているものならともかく、そうでない製品には注意が必要です。

もちろんベッドの上にもう1枚という感じで乗せるなら、充分に役立ってくれることもあります。

要はどういったマットレスがヘルニアにおすすめ

これらのことを鑑みた場合、最もヘルニアに適したマットレス素材は固め、高反発素材のものと言う答えが出ます。

背骨のS字カーブをキープしやすく、寝返りがしやすい。

体圧分散にも優れているのが高反発素材です。

ただここで、個人差というものも出てきます。

例えば、体重が80キロの人と40キロの人、同じ硬さのマットレスで寝た場合です。

80キロの人がちょうどよく感じる硬さ、腰の部分がいい姿勢を保ったまま寝られる硬さのマットレスは、40キロの人にはどうなのでしょうか。

こういった場合、体重の差で硬さを選ぶことも必要だということです。

実際この例でいうと、40キロの人だと腰が沈まずに、身体の線がアーチを描いてしまうことになりかねませんね。

そうなると腰痛がひどくなるという事態にもなってしまいます。

こうしたことから、基本ヘルニアの腰痛には高反発素材が適していますが、その硬さに関しては実際に試してみて選ぶのがおすすめです。

非常に体重の軽い人の場合、硬めの低反発素材でちょうどということもあるのです。

まとめ

ヘルニアの腰痛は本当に苦しいものです。

せめて寝ている間には少しでも、痛みを減らして休みたいものですね。

そのために寝具、マットレスは厳選したいところです。

少しでも腰痛軽減、休憩するためにマットレスを上手く選んでください。

高齢者の腰痛は厄介なもの!マットレス選びは慎重にしたい!

腰痛というもの、これは高齢者でも若い人でも共通の体の悩みの1つです。

特に高齢者の場合、年齢的な身体の衰えから来ることが多いので、腰痛自体の完治が難しく悩ましいものです。

寝ている時に少しでもこの腰痛を楽にできればと思ったら、そのためのマットレス選びは大事ですね。

高齢者の腰痛はなかなか治りにくいもの

高齢者の腰痛の場合、骨の劣化やそれを支える筋肉の劣化に寄るものが多いので、完治が難しいとされています。

若い人の場合、仕事で無理をしたとか、毎日腰を使いすぎる仕事をした、姿勢が悪くて負担がかかったなどなど、何かの理由があっての一時的な腰痛が多いですね。

でも高齢者の場合ば、身体自体の問題から来ている慢性的なものが多いので、治すことが本当に難しいのです。

特に寝ている間に、マットレスなどの寝具の問題で悪化することもあります。

また身体が不自由になり、寝ている時間の長い高齢者の場合、褥瘡などの問題も出てきます。

生活習慣を改めればすぐに腰痛が軽減する若い人と違って、長期戦覚悟になるのが高齢者の腰痛です。

寝ている時間は1日のうちでかなりの割合を占めるものです。

ここで使用するマットレス、高齢者におすすめのものを考えていきましょう。

高齢者に合うマットレスとは

個人差もあるので、一概にこれという断言はできないのが残念なのですが、これを注意して選べばという点はいくつかあります。

マットレスの重さにも注意を

最初にこの重さについてです。

マットレスというものは手入れも必要なものです。

高齢者の場合筋肉も弱くなっているので、あまり重いマットレスだと手入れができません。

というよりも、手入れをしようとして逆に腰を傷めてしまうこともあります。

腰痛軽減のために購入したマットレスで腰を傷めては、元も子もありませんね。

なのでできれば、重量が重すぎない製品の購入をおすすめします。

限界は、最低ひっくり返して手入れということを考えてみると、20キロから30キロが限界でしょう。

特に力に自信のない人、すでに腰痛持ちの人は気をつけてください。

体圧分散機能に優れていること

体圧分散とは、寝た時に一箇所に体重がかからずに、できるだけ全身に体重が分散してかかる事を言います。

身体の中で重いのは、もちろん腰の部分です。

なので体圧分散に優れていない素材の場合、腰の部分に集中して体重がかかってしまいます。

これでは寝ているだけで腰痛が起きてしまいますね、体圧分散に優れた素材、寝ていて腰に体重がかかりすぎないマットレスを選んでください。

寝返りが打ちやすいこと

人間は一晩に、かなりの回数寝返りを打ちます。

良く、泥のようになって眠ったとか、小説などの表現がありますが、実際には一晩中身動きもせずに熟睡ということはないのです。

言い方を変えると、寝相の悪い人ほど熟睡しているということです。

高齢者の場合、この寝返りにも問題があります。

筋肉の弱体で、寝返りする力も少なくなってしまっているのですね。

高齢者の眠りが浅いという原因は、1つはこれにもあるとされています。

マットレスが柔らかすぎたりすると、身体が沈み込んで余計寝返りがしづらくなります。

しかも動かないのですから、腰に体重集中して腰痛のもとにもなります。

どんなタイプのマットレスを選ぶべき

これも個人差が大きいので、一概に柔らかいものはだめとか、硬いものにすべきとか断言が難しいのです。

しかし身体の状態によって、ある程度の目安はつけられます。

痩せ型で体重の軽い人

痩せ型で筋肉もあまり多くなく、しかし体重が軽い分関節などには負担が少ない人ですね。

こういった体重が軽い高齢者の場合、硬めのマットレスだと身体が沈み込まずに、アーチを描いてしまうことがあります。

腰が適宜に沈まずに、浮き上がってしまうのですね。

こうなると、寝ている間身体が反ったままになってしまうので、腰痛につながってしまいます。

幸い体重が軽い分、柔らかめのマットレスでも身体が沈み込みすぎないので、ちょうどよく腰の部分が沈む程度の柔らかめのマットレスが使用できます。

腰の部分の沈み込み方、仰向けに寝た時に上手く沈んで背骨が普通にカーブしているようなタイプを選んでください。

体重が重めで肥満傾向にある人

糖尿病など問題になるタイプの人です。

普段の生活習慣自体と、立っていても座っていても腰の部分に負担がかかるので、腰痛になる人は多いです。

しかも高齢ということで、関節部への負担もかなりになります。

こういった人の場合、マットレスは硬めのものがおすすめです。

体重があるぶん、硬めのマットレスのほうが腰が沈み込まないので、寝ていての腰痛は軽減できます。

また寝返りも打ちやすいので、睡眠も深くなってくれます。

これも同じく、仰向けに寝て腰の部分が沈み込みすぎていないか、逆にカーブになっていないかを確認してくださいね。

まとめ

高齢者の場合、起きていても寝ていても腰痛を感じる人は多いのです。

せめて寝ている間は、楽に過ごして欲しい、過ごしたいというのはもちろんのことですね。

その人に合ったマットレスの硬さ、タイプなど細かくチェックの上選んでください。

腰痛軽減マットレスとなっていても、自分に合うかどうかは個人差があることを忘れないでくださいね。