0

考え方の違いを尊重してはいけない!

私は国際問題や政治的な問題を語るつもりはない。ただ、基地問題が報じられるといつも疑問に思うことがある。
普天間基地は、昔の香港の空港より危険だ。しかし、私のフィリピンのコンドミニアムの上も旅客機は、直ぐ上を飛行するのだが、マニラの雑踏の中では騒音問題はない。もちろん、危険なことは間違いない。しかし、その飛行機にどんな人が乗っているのか?どんな思いで乗っているのか?そんなことをプールサイドで考えることもある。そして、別に何の不安も感じていない。

しかし、いつも疑問に思うのは、何故、そんな危険な基地の周辺に学校や保育園・住宅などを建設したのかが、疑問である。
都市計画の貧しさも露呈される。

沖縄の多くの人たちの考え方は、貧しいフィリピン人に似ている。HELPされるのが当然のように考えている。自己での解決は何も考えない?そんな感じにさえ受け取られる。自分の身の回りに起きた問題を解決するのは、自分でなくて他人ではない。基地が危険だと思うのなら、そこを去るしかない。中国が襲ってくる可能の盛大の土地で、米軍の存在は大きい。人間は[生きる」のではなく、「生きていく」という考えを持つべきだ。土地に執着してはいけない。それがボーダレス時代なのだ。

多くの人が、「考え方の違いを尊重しろ!」というが、私は中国政府や北朝鮮の考え方を尊重するつもりはない。だが、そんな温和な日本人を作ってどうするのか?
そして、「私はお金がない。あなたはお金持ちだから、私をHELPするのは当然だ」なんて考え方に同調するつもりもない。沖縄の人々も不幸には思う。しかし、本当に問題を解決したいのなら、やはり、安全なところに引っ越すしかない。それなら私も応援したい。もしくは、フィリピンのように米軍を追い出して、自衛隊を軍隊にするしか方法はないようにも思う。

結論、[生きていく!」ということは、物事をすべて他人に責任をなすりつけるのではなく、自分に起こることすべてを自分の責任として、自分で解決に向かうことだ。そう私は考える。そこに他人を考えを尊重するつもりもない。

私の無料メールマガジンをどうぞ。購読してください。
人生を100倍素敵に生きる仕事術。
こんなことをメールマガジンで書いてます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です