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感性がなくても感受性を高める必要はある!

マーケティングに最低限必要なのは、感性ではなく感受性だと私は考える。
以下のコトバンクの解説によれば、認知的感受性と情動的感受性との二つがあるらしい。
この場合は、認知的感受性になるのだろう。

外界からの感覚的,感情的な働きかけを受けいれる,人間の心の能力あるいは状態。大別して,認知的感受性と情動的感受性との二つがある。前者は,感性知覚にもとづいたもので,色彩,形,音の特性,匂いや香りについての感覚を豊かにしてくれ,この場合には感覚性とも呼ばれる。後者はより全体的なもので,快楽や苦痛の感情を受けいれる能力あるいは状態のことであり,この場合には感情性とも呼ばれる。またこの両者を含んだ感受的な心的事実の総体をさす場合には,感性とも呼ばれる

感受性とはコトパンク

この能力がないと、優れたマーケティングを行うことも出来ない。感性とは、クリエイティブな仕事には、とても大切に感じるが、実はアーティスでなけれなそれほど必要なファクターではない。つまり、この様のマーケティングなど全てにリミックスなのである。誰からがどこかで成功したファクターをリミックスする事ができればいい。

簡単な例をあげると、WEBサイトのデザインなども、どこかで過去に作られたものを自分がアレンジするぐらいのことで、その何処かで誰かが作ったものをチョイスできる能力に感受性が必要なのである。つまり、感受性があれば、モノの評価ができる。映画などで、感情移入して涙を流したりするのは、感受性が高いとよく要られるが、またその能力とは異なるようだ。しかし、感情移入が出来ない人間は、感受性もまた低いように私は感じる。

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