ペヤングな夜
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ペヤングな孤独の夕食に感じたブランド力

コンセプターとして、自社のサイトのブログに結構上から目線のマーケティング論を書いている。
人は必要だからモノを買うのではない・・・
企業の強みを探る方法
同じ人間が書いていのだから同じようナーテーマにいなってしまうが、この記事はできるだけビジネスを忘れて書きたい。

ペヤングな夜

ペヤングのブランディング

久々の一人の夕食である。空港まで家族を自分の運転で送って来た夜には、外食する元気もなく、冷蔵庫にあるものを調理しようとしたが、それすら面倒くさいの買い置きの夜食用のペヤングを食べた。異物混入から復活のペヤングソースやきそばを私はそれほどファンでないのに食べたくなっていた。マクドナルドとマルカ食品と何が違ったのかとかというと「食べられない」というユーザーの声と思いがブランド力となったのではないどうか?

マクドナルドも食べられないと聞くと食べてみたくなる気がするだろう?そして、企業のけじめと誠実さをユーザーは感じるのだろう?

「ゴキブリ混入」事件のピンチがチャンス!

この「ゴキブリ混入」事件を企業の存在を掛ける事件だと感じたで経営者の昨年12月から今年6月初めまで販売を中止策がマクドナルドと大きく違ったのだろう?長期の販売中止は人々に「パヤング食べたい」という重いとそれを口コミにする力があったのだろう?人は驚いたことを人に話す。それが口コミ力だ。

まるか食品という名が頭のなかにある人はどのくらいいるだろうか?しかし、「ペヤング」ならだれでも知っている。企業ブランドより「ペヤング」の人々に愛される商品ブランド力は好感度なイメージを与えている。

「ゴキブリ混入」で昨年12月から今年6月初めまで販売を中止していた即席めん『ペヤングソースやきそば』(まるか食品)が、6月時点で即席カップめん分野での国内シェア1位を獲得。それまで絶対王者だった日清食品の『カップヌードル』を抜いた。

異物混入から復活のペヤング マクドナルドと何が違ったのか

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