モノづくり日本
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モノづくり日本では、世界から取り残される。

週末は、長い時間の睡眠をとる。歳のせいか金曜日まででエネルギーが持たない。その反動でブログを書く。
世間では春の到来に酔いしれる頃、私は渓流が恋しくなる。

モノづくり日本

最近、私が恐怖感を抱いているのが中国が世界制覇の兆しを見せ始めていることだ。日本がだんだん小さくなってくるような気がする。それよりもっと残念なことにアメリカが衰退の道を歩んでいることかもしれない。子供の頃から憧れていたアメリカ。そして8年間も暮らしたアメリカが中国に押し負けそうな感じがして、とても残念だ。

これが時代の変化というものだろうか?中国では、日本への買い物客の流失を避けるために政治的な圧力によりシャネルのお店が20%OFFをしているそうだ。そして世界の金融システムが中国中心になってします。そんなことを日曜日のTVを見ながら感じていた。

モノづくりの考え方では優れた商品は生まれない

そこで、コンセプターとしては、日本人はただ一生懸命働くことしかなくなるかも知れない。モノづくり日本なんて言っているから、世界的人気がでる商品は日本ではもう作れないだろう。あのソニーが作ったウォークマンは、モノではなくコトを作った。街を歩きながら重いラジカセでなく軽いウォークマンで音楽を聞きながら街を多くの人が闊歩した。Appleでは、iPhoneという持ち歩けるディバイス・MP3プレイヤー・カメラ・電話を合体させ新しいビジネスシーンや生活シーンを産んだ。つまり、モノではなくコトを産まないと商品にならない。よって、モノづくり日本の発想では、世界から日本は取り残される。

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