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海を見ていた午後。ドルフィン横浜根岸の思い出。

荒井由実の名曲に「海を見ていた午後」という曲がある。
夜の歌が流行っていた頃、私は、免許取りたてで、中古のカローラに乗っていた。
藤沢に住んでいた私は、鎌倉街道を走りぬけ、関内から根岸を通り、ドルフィによく行った。
もちろん、知り合ったばかりの女の子を乗せて。

そんな愚かな青春時代を送っていた私の気持ちはあまり変わっていないようだ。
つまりあまり成長していない。

ドルフィンのキャンドルライト越しに、女の子を口説いていた。
根岸の工場明かりが、やけにロマンチックでもあった。
今は、女性を車に載せることもないのだが、海の見える生活はいいのだ。

またまた。思い出に浸っている親爺・・・痛い記事でそろそろネタ切れかもしれない。

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