坂の上のバス
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桜の花が散った。寂しいのが好き、、、そんな訳ではない。

坂の上のバス

今日は雨が降っている。気がつけば桜の花は散り、もう誰も振り向くことはない。あななに大騒ぎをして、夜桜を見に行った人が沢山いるのに?
そうだ、私だけはその散った桜の木を褒めてやろう?これから毛虫くらいにしか好まれない桜の木に!

この桜の木をみてていると、お金持ちだった人間に擦り寄っていた人たちが、その人が貧乏になったら去っていく不人情な人間と同じだな〜?
なんて思ってしまうのは極端な発想なのだろうか?

だれだってきれいなものは好きだ。
だから女優などの商売も成り立つ。

しかし、私は何故か、祭りの後が好きだ。
フィリピンから帰国するために空港に向かう時のタクシーのラジオから流れる曲によく涙することがある。
寂しいのが好き、、、そんな訳ではない。

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