The Trees Have Eyes
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この国の悪い点はメディアとそれに流される国民

ASKAの事件で、彼の通っていた心療内科の医師がインタビューで患者(ASKA)のプライベートな話をしていたのをTVで観た。
「これでも医師なのか?」と私は呆然とした。

私は獣医学部出身です。私の知る限りアンナカという興奮剤で馬の種付けの薬ではなのか?そんなに簡単に処方できる薬ではないのではないのか?

そんなことはどうでも良いのだが、良く事件を起こした人の行きつけの店で、その店員が、容疑者の話をするシーンがある。
もし、私がその店の常連なら、もう二度とその店には行かない。

裁判が終わるまで、逮捕されても容疑者なのである。
「疑わしきは罰せず」の原則などこの国の法曹界にはないが、容疑者に利用してもらったお店の店員がメディアに顧客の秘密を暴露するのは、めちゃくちゃな話ではないのか?
まして、その時はまだ容疑者なのであるからだ。この国の国民は、原則などという概念はさらさらないようだ。

しかし、この国の悪いの点はメディアとそれに流される国民ではないのか?ASKAの報道を見て、どうでもいい話だが、心療内科の医師には腹ただしく感じた。もちろん、愚かで、貧しいビジネスを行っているTV局に講義する気もない。私はサイレント・マジョリティなのか?ノイジー・マイノリティなのか?。静かな少数派だと思う。

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