マニラの市場
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聴くだけで英語がしゃべれるわけないよ!スピードってドラックの通称名?

私の所有するフィリピンマニラのコンドミニアムは、マニラの中心地からタクシーで40分以上掛かるメトロマニラ内である。ここ数年グローバルシティとして発展し続けているが、裏の方に行くと日本人の姿は滅多見ることはない。そこに暗くて安いダンシングバーがある。4〜5年前にはよく行ったのだが、その暗くて安いクラブに最近顔を出してみると日本人がいた。常連らしいのだが、英語もタガログ語も話せないそうだ。そんな彼を見て、私は「無謀!」としか言いようがなかった。

それは、サファリーパークで車から降りて、猛獣と歩くようなものだ。私はフィリピンの永住権もあり。6年間の駐在していた経験もある。そして、片言だがタガログ語とある程度海外生活できる米語は話せる。地元警察にも視聴室の役人も友達がいる。

そして、この国の役人はマフィヤより悪く、ミンダナオ島のモスリムよりは弱い。とても危険な地域に言葉も話せないで滞在する日本人の気が知れない。やせても枯れてもマニアなのだ。(最近は治安はだいぶ良くなったようだが、金のない人たちには黄金のように日本人は輝いて見える)

マニラの市場

よく、夜の女性からは、言葉のしゃべれない日本人を馬鹿にした話も耳にする。つまり彼らは、彼女たちのカモなのだ。女たちは、私がタガログ語が話せないと思って平気で日本人の悪口を僕のテーブルですることがる。

話は、私の7歳の長女と6歳の長男の話に移る。長女は僕より発音は優れているある程度の英語を話す。たぶん高校三年生よりも話せる。息子は、アニメに出てくるような英語は得意である。英語は聴くだけでは100%話せるようにはならない。英語をマスターしたければ、ただ英語の勉強を永続するだけだ。スピードって覚醒剤の別名で、フィリピンでは、日本人が持ち込んだこの薬で多くの人たちが犯されている。

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