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エジソンの実験の話も嘘だった?

エジソンの実験の話ってこんな感じ感じで教わりました。

「トーマス・エジソンは1000回実験を続けて、1001回目に大発明をした。だから君たちも辛抱強く何かを続けることだ!」と教わった。私の子供の頃には、エジソンのこの話を「辛抱が大切だ」という意味で教えられた。「石の上にも三年」と同じである。しかし、「エジソンは1000回同じ実験をしたのではない。1001回異なるチャレンジをしたから1001回目に大発明をしたのだ」と僕はアメリカに努めている時に同僚に教わった。アメリカの学校で教わることと、日本の学校とでは異なるのか?これは、私の時代だけなのか?それとも心房のない私に教師がこじつけて教えたのか?

日本で教えたこと・・・・・・「辛抱」
アメリカで教えたこと・・・・「創意工夫を続けること」

「辛抱強いね!」なんて私も言われることがある。それは自分の職業が天職だと思える人は、「諦め」なんて言葉は,その人の辞書にはない。私は、よく辛抱したともうのは?お年寄りの運転する車が、バックでしこ入れをしていて、自分の車が前方に進めない時に感じる言葉である。
日本で教わるエジソンの話だが、前回のブログ先駆者の言葉は嘘ばかり、で書いた内容同様だ。。もう一度、石の上にも三年のことわざについて書いてみよう!

石の上にも三年の意味は、

どんなに苦しくても大変でも、じっと辛抱すれば必ず報われる

ことわざbiz

私は、このことわざが大嫌いだ!

「苦しいことでも我慢しろ!」と都合のよく人を働かせようとした先駆者の言葉ではないのか?
「自分の目指す道に苦労なし!」・・・これが私の名言である?
好きな仕事を黙々とやる。そこに苦しみなどない。「好き!」で選んだ道なら「苦労」なんて言葉を使ってはいけない。「努力」という言葉同様だ・とそう考える。

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