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人間は、他人より自分を知らない。そして自分にも嘘をつく。

多くの人は、もちろん私も含めて、自分のことをよく知らない。
それは、客観的視して論理的分析できる他人の方が自分を良く知っているケースが多い。
人間は、どこかで自分をよく見せたいという心理が働くからではないかと私は考えている。

また、自分の悪いところを見たくないのかも知れない?とにかく自分を知らない。自分の可能性をしんじない人が多い。自分の可能性を信じるだけで、大きく成長するのに、自分を信じきることが出来ない。

本当の自分を自分が客観視できれば、悪いところは直し、正しい道を歩めそうだが、それも出来ない。人間ってだれでも「他人によく見てもらいたい!」ともう気持ちはあるだろう?もちろん、人それぞれその度合は異なるけれど。私は自分にできるだけ自分に正直に生きたいと思う。しかし、それもままならないのが人間社会だ。歳を重ねた子供のままの私でも?

自分にも嘘をつく!

人間は、他人より自分を知らない。そんな部分があるということだ。そして、自分に嘘をつき始める。そしてその嘘を正当化するために自分に更に嘘をつく。でもどこかで、真実の自分を見つけようと努力しなければ、本当の自分がなくなる。

「あ〜痛い親爺になっていくのか?」

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