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最低の日本人。どうしても許せない奴らがいる。

フィリピンの幼稚園を卒園した長男の写真が送られてきて、即座に涙を流した。
私は何度か日本人のDNAを背負ったフィリピンのストリートチルドレンに出会ったことがある。
親たちの交わりの継続が絶たれて、ストリートチルドレンになり、
盗みを保護者に強制されて生きる。もしくは、人に小銭をねだり毎日の生活をする。
そして、ちょっとした点滴で治るような病気で死んでいくストリートチルドレン。

彼らの生き様こそサバイバルだ。戦地を生き抜く子どもたちのようだ。
どんなに貧しくても、人の物を盗むような犯罪をしても、
私は彼らを許せる。
しかし、どうしても許せない奴らがいる。

私は、貧しさをいいことに、未成年の男子をお金で買う日本人を数度見たことがある。
女子買春ではなく、男子を買う日本人が・・・?
全くマニラのエルミタ・パサイの夜は、涙がでるほど辛い。

完全に病んでいるのは、韓国人でも中国人でもない。
それは、日本人だったり。アラブ系・白人とこの順番で病んでいるように私は感じた。

だから私は、ほとんどこの街には足を踏み入れない。
それは貧しい人々を見るのが嫌なわけでもなく、体を売る女達のしつこさが嫌なわけでもない。
小銭を持った、英語すら喋れないで、この街でモラルを捨て切った日本人を見るのが嫌だからだ。

この国で見る日本人をとても悲しく感じる。
日本兵に侵された友達のおばーちゃんの話。
あ~~心が痛い!

そんなことをフィリピンで頑張っている日本人の顔をした「ジャンポン」と呼ばれている長男の卒園写真を見て思った。
「どこの国の人?韓国人・中国人・日本人」とよくフィリピンでは尋ねられる。とてもこの3つを連呼されると心が凹む。
そこで、私は、「マイケル・ジャクソン」「のび太」という名前のアメリカ人だ。そう答えていた。
そして、息子の名前に「マイケル」と名づけた。

そこ写真
マイケルの画像
良かったイイね!してやってください!

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