大塚家具
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親も親なら娘も娘!商人じゃない家具屋!

大塚家具騒ぎは、愚かな家族喧嘩?

上場企業にはよくありそうな問題を「親子」という視点でマスコミに騒がれている大塚家具。経営権をどちらが勝ち取るなど、マスコミの視聴者にはどうでもいい問題。問題は「親子」だということだ。私的には父親としては、目に入れても痛くない存在が娘である。その娘への理解のない父親。また、父より大切な会社?本来父親は、息子より娘の方が可愛く思うものではないだろうか?また、創業者は、多くの苦労と危機を乗り越え会社を上場企業に押し上げたのだろう?そこには大きな無理や犠牲も少なくはなかっただろう?

大塚家具

せっかく大報道されているのだからいい企業イメージをなぜアピールしない!

私なら次なような発言をマスコミにする!

父:愛する娘の今回の行動もあの娘なら私のことも会社のことも思ってのことだろう?もちろん愛する娘の願う方向で会社を運営させてあげたいのは、父として当然の思いだ。しかし、私には創業から現状まで苦労を共にした社員を背負っている。またご愛顧いただいているお客様のことを考えると娘の経営方針には従えない。

娘:父へ親孝行したい気持ちで、私はあえて父の反対をした。私の愛する父は、昔からお客様のことを第一に考えていた。だからこそ私は父のためら鬼にもなる。そんな覚悟で・・・・

こんな発言はできないのだろうか?
側から見ると親子ゲンカをしているようにしか父親の話から受け取れない。とても滑稽にも見える。だからマスコミは報道するのだろう?それを冷静に対応する娘こそ経営者的なのかもしれない。しかし、企業もお客様もまず人間である。その冷静さが私には悲しくも見える。

きっと、父親は、娘が生まれた時には涙が出るほど嬉しくて、幼児の頃の娘は、父をしたい。父はひいきするわけではないが、息子より娘の方が可愛いと思っていたのであろう?

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