コンセプター
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コンセプターとは?

大切なのは概念・基本的考え方を説くのがコンセプター

多くの書籍やセミナーではテクニックなどの実際的で、すぐに活用できるノウハウを解説する。それでも殆どの人々が実践しない。それは書店に並ぶ英会話の本を見れば分かる。日本人には学ぶことが大好きな人種。しかし、本当に学ばなければならないことは、概念や基本的考え方なのである。しかし、それらの書籍やセミナーは人気がない。それは自分が見つけた法則・概念・基本的考え方でなければ自分のモノにできないからだ。コンセプトが命のマーケティングでも手法だけを多くの人はモノマネしようとしている。

コンセプター

例えば、英語の書籍なら、英語を学ぶ続けるためのモチベーションを保つ方法を教える本が必要である。どうしたら英語を学ぶ続けられるかという方が文法や単語を覚えるより大切な気が私にはする。

戦略だけ学んで手法を考えない人

日本の経営者は学ぶのが好きだ。しかし、実行力に書ける。戦略だけ学ぶ異業種交流会なども多い。しかし、学んだことを実行するための手法を探し実行するべきである。コンセプトとは手法を実行するときに必要になるものだ。そして、それを守り続ける必要がある。いつかコンセプトを扁壺しなければならない時まで。

コンセプターとは考え方を売る

コンセプターとは(conceptor)コンセプトを創出、提案する人。それでもコンセプターと名乗るのは考え方を売るのが私の商売だからだ。企業の考え方・商品開発の考え方を真剣に考えると人に心を掴みやすいからだ。

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