コンセプター物語
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すべてが物語。モノを売る意識を捨てろ!

人の話をよく聞くこと。そして、多くの海外ドラマを見て感情移入すること。これがコンセプターの分析力を高める。そして何より大切なのが創造力である。自分ですべてのに仮説を立てる必要がある。その仮説の立証を図ることで、自分の分析力を養う。

コンセプター物語

上記は、私が商談や打合せに用いる分析と相手の望むものを察知するのではなく、与えるテクニックです。ある時は感じたまま素直に伝えたり、クライントの要求を無視したり、ドラマを演出する。

モノを売ることにフォーカスする人は、コトを売ることを知らない。人はモノ買うのではなく、それを使って何をするのかまで、自然と意識する。つまり、モノを欠くという意識のなかにコトを買うという意識が存在している。しかし、売り手は絶えずモノにフォーカする。だから、コンビニのサービスを真似ようとして失敗する。人は便利屋や快適だけを求めているのではない。すべて自己の物語の中にいる。

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