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雑用と思ったら、その作業はムダになる。

「最近の若い奴らは?」と叫びたいが、これは特に若い人だけではないようだ。
それは、ちょっとした作業を雑用として扱ってしまうことだ。
それは、メール一つ、掃除一つ世の中には雑用はない。
もちろん、高収入の人間に生産性のない仕事をさせるのは無駄である。
しかし、その高収入の人間は、以前に彼らが「雑用」という作業をしていなかったかという、そうではないだろう。

つまり、雑用と思って作業をすれば、それだけで雑な作業になる。
しかし、その雑用をこなすことが、自己の成長につながると思えば、それは雑用ではなくなる。

そして、それがわからない人間は成功しない。そう私は思う。

一つ一つの仕事に感謝して、どんな状況でも与えられた仕事を自己の成長につながる作業と考えた時、マーケティングを行っても、人の心が「ヨメる」。
そんな仕事ができるようになる。
会社経営も同じである。

近江商人には、その昔からそんなことを知っていたのだと私は思う。

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