馬鹿と鋏は使いよう
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・・・とハサミは使いよう!

ブログは私のアウトプットの重要なツールだ。人間アウトプットをしなければインプットは出来ないと思っている。そして、ある程度学んでいる人間でないと、教えは役に立たない。まるで「馬の耳に念仏」となる。
今朝は、「無理と無駄」の話をした。無理が無駄を引き起こし、無駄が無理を引き起こす話を社員にした。鶏が先かひよこが先か?という話に似ている。

馬鹿と鋏は使いよう

ヤマメもイワナも学習能力があるのに?

山の渓流に生きるヤマメや岩魚は神経質で、学習能力も高い。一度危険な目にあったり、一度釣り人が通るともうそこでは一日釣りにならない。しかし、同じ失敗を何度もする人間がいる。その人を私はヤマメ以下の人間だと思う。

学ぶことを知らない人間

何度も同じ失敗を起こす人間は、失敗についての総括がない。赤軍派がやった総括みたいなものをしなければならない。それは怒りっぽい人間が、何度の激情して失敗するのとよく似ている。それらの人は、失敗について何も総括をしていないのであろう?その失敗による周囲の人々への迷惑や期待して採用した人間のこと。悪い癖を直してやろうと愛のムチで、子供の成長した願った親のこと。何も見えない。すべて、自分しか見えない。そして自分に言い訳する。だから出てくる言葉も言い訳だらけだ。そんな人間の上司や上役、同僚は最悪だ。学習能力のない人間は最悪だ。

そんな人間に何を言ってもダメ!

言葉では、その人間に学習能力を持たせることは出来ない。それを正すには行動でし示すしかない。示してもわからない人間もいる。最悪なのは、そんな人間に学習する能力をもたせようとすることだ。考えてみれば、切れないハサミも使いようだ。使う人が成長するしかない。結局、他人に何も求めてはいけないということかも知れない。

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