コンセプター
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コンセプターとは?

コンセプターとは?もちろんコンセプトを構築する仕事のことです。
私は正式に「コンセプター」という名の肩書を持っているわけではない。
正式にはマーケティングコンサルタントという、クライアントあっての位の低い人間である。そして、素行もそれほど良くはない。フィリピンでリタイア生活を自堕落に送りたいだけで、一生懸命に働いている。年間10回ほどフィリピンに行って、自堕落な日々を過ごしている。本当は、できればメキシコのバーで、赤いスパンコールの似合う黒髪の女性と酔いつぶれたい。そんな些細な夢を持っているホテルカリフォルニア世代の中年だ。

それでは何故?コンセプターブログを?
私の歩んだ約55年間は、まるで知性のある人間の人生の歩みではない。しかし、私の学んだ人生や今ある私の考え方をどうOUT PUTしようか考えると、よそよそしいソーシャルネットワークなどという世界では、言いたいことも言えず、またFacebookやTwitterのような短文の世界では、何も語れない苛立ちをこのブログで解消しようとしているだけである。つまり、55歳にもなろうとしている今、何も人に誇れることもなく、100%幸せな家庭を築いたのでもいない私にとって、誰が読むのかわからないが「コンセプター」と言う菜を使ってブログを書くことにした。

3 thoughts on “コンセプターとは?

  1. コンセプターがその職位を社会的に確立するには、やはり一通りフロントエンドの仕事もできることが前提である気がします。
    逆に言えばフロントエンドの技術さえ身につけてしまえば、デザイナーやデベロッパーあがりのディレクターにコンセプトメイキングのフィールドで引けをとることはありえないと思います。
    コンセプトメイキングはロジカルと感性の微妙な調整が必要ですので、コンセプターとして才気を感じその職位を求める我々と、その他ディレクタ―ではコンセプトメイキングフィールドでの「センス」で埋めることの出来ない差が生じるはずです。
    その差こそがコンセプターたらしめる要素なのではないでしょうか。

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