Yahoo! Japan +Googleで終焉に向かう検索サイト

Googleが以前から検索エンジンの提供していたYahoo!Japan検索が、完全にYahoo!に提供されるというニュースは、ご存知であろう!以前からYahoo!知恵袋なども検索対象になっていたが、さらに強化されるようだ。正直少し面倒な感じがする。
現在、Ustreamの検索表示がやたらと高いのを感じているは、私だけだろうか?
さらに知恵袋などに検索評価が荒らされるのを少し厄介に思うのは、SEO対策を業とする者だけどろうか?

File picture shows Olli-Pekka Kallasvuo, Chief Executive of Nokia as he unveils a worldwide Internet services deal with Yahoo, including maps and e-mail in New York, May 24, 2010. Nokia reported on July 22, 2010 a sharp drop in second-quarter profits, increasing the pressure on embattled Chief Executive Olli-Pekka Kallasvuo. Picture taken May 24, 2010. REUTERS/Chip East/File (UNITED STATES - Tags: BUSINESS SCI TECH)

Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。ヤフー株式会社は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を行います。なお、両社の広告主および広告のデータは完全に分離して保持されます。

Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために

上記のGoogel Blogのコメントでは、Yahoo!ブログ検索やGoogle検索への直背的影響が理解出来ない。
Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について

SEO対策に関わる変更は?

インターフェースは、Yahoo!が管理するらしいが、SEO対策もGoogleだけにフォーカスをすればよいので、問題はそれほどないのだが、Yahoo!ビジネスのサービスが少し気になる点もある。
検索のINDEXも通常は、Yahoo!の方がGoogleより多く表示されるのだが、その辺のページのINDEXや今までの被リンクの評価などはどうなのであろう?Yahoo!Japan用にSEO対策をしたクライアントには、どのような変更を行えば良いのかも
不明である。このような状態の時は、少し時間の流れを待つしかない。

GoogleとYahoo!の提携への公正取引委員会の対応は?

BingとYahoo!の統合が行われているカナダなどは、対Googleと一戦を構えるのであろう?しかし、日本の場合は、Yahoo!とGoogleが検索エンジン場の完全なる統合が行われると検索評価の独占となるのではないだろうか?現在の日本に置けるBingでは、Googleに対抗出来ないだろう?アメリカなのでは、Facebook vs Googleという図式の闘いになっている。この勝負はFacebookに少し利があるようにも私には思える。実にFacebookのサービスは、コンパクトだが充実している。

年末には実現されるらしい?

2010年中には、GoogleとYahoo!が日本国内検索による独占状態になるようだ。しかし、最初に記したようなYahoo! Japanのつまらないサービスが検索ページを汚すのは目に見えている。私からすれば、Google自体がFacebookの脅威から逃れようと行く道を誤っているようにしか思えない。Yahoo! Japan!の選択は検索文化を汚している。テクノロジーの裏付けのないサービスには、もう正直うんざりだ。

http://nnn-seo.com/
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