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血の通った経営理念とは?

コンセントワーク、それは企業理念に似ている

企業のコンセプトが企業理念であるならば、それは、戦略・戦術・顧客への対応を決める指針のようなものだ。つまりコンセプトである。どちらも血の通ったものでなくてはならない。そして、人間の幸福へと最終的に向かうものでなけれならない。自分よがりのコンセプトも企業理念も同様長続きはしない。

企業理念

全てが社会のために

企業理念を最終的に詰めていくと「社会奉仕」につながる。世のためにならないものでは、長続きがしない。人を幸せに出来ることが、人間が最高に幸せを感じるシーンだと私は考える。それは、広告の世界もウェブの世界での同様だ。私の学びの足りなさをもっともっと補わなければ、コンセプターとしての価値はない。

血の通ったとは?

企業理念は、17文字までに収める必要がある。文字数も短くするのはインパクトと多くの人に覚えてもらうためにある。そのためにもっともっと考える必要がる。弊社の企業理念は、「地域企業の縁の下の力持ちそして、支援し続ける」であるが、それを短縮して「企業の縁の下の力持ちで在り続ける」と変更するつもりだ。
さらに血の通ったものにするには、私たちの使命を考える必要がある。そして、自分たちに出来る社会貢献を模索する必要もある、オタクの集まりのような人財ができることを常に考える。そこまで行ってもまだまだ、血の通うものにはなっていない。

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