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母の日の前日に僕がしたこと

母のことを思い出して

母の日を前に、やけにホットケーキが食べたくなった。今時、ホットケーキドとは言わないのも知っている。時々海外のホテルなので、オートミルやアメリカンブレークファストスタイルにあきて注文に困るとパンケースを頼むこともある。また、ファストフード店でも見かけるが、今日はやけに食べたくなった。それは、パンケーキではなく、あくまでもホットケーキだ。

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早速、僕はスーパーに向けて愛車を走らせた。スーパーでホットケーキの材料を買うのだが、目が移りいろいろな食材を買ってしまった。料理もろくにできない僕に僕自身情けない思いをしながら、幸せそうな家族を眺めながらのことだ。

脳は色々なことところで

少年時の空腹時に食べたモノ記憶は大人になっても、それを欲するようだ。一般的にはそれほど美味しくなくても同様のようだ。そして、それと同時にその時の記憶がよみがえる。母については、僕が学生の時に子宮がんで亡くなった。もちろん、その時の記憶は鮮明だ。ただ、この歳になった僕は、母の望み通りの成長を果たしているだろうか?そう考えると疑問が残る。

明日は母の日だ

母の日の思い出は、アメリカ生活の1年目にあった。アメリカ国民の母の日に対する思いが強いのを感じた。そして、「僕もそんな母への感謝の気持ちを忘れないように生きよう!」その思ったがその思いも直ぐに消え去った。今、母を思うと何故がホットケーキを自分で作って食べたくなった。そして、母のように上手に作れなかったけど作って食べた。

コンセプターと広告

僕が、母のことを思い出しホットケーキのを食べたくなったのか?ホットケーキを食べたくなったから母を思い出しか?はよく僕にも理解できない。そんな理解できない人間の心にコンセプターは広告を投げ込む。そう、ユーザーの心のなかで、何かを動かすために。よく説明できないが、今回の自分の思いを生み出したのは、Pinterestで美味しそうなパンケーキーの画像を見たことと、YouTubeの宣伝ビデオで「母の日にiPhonで撮影というビデオを見たことから始まるのである。広告は、人が何か行動を起こさせるために何かであれ、その何かをコンセプターが決める。実に複雑な話だ。

・・・やっぱり、僕の作ったホットケーキは美味しくない!

母の日をIPHONE7で撮影?MOTHER’S DAY TAKE IPHONE 

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