先生は偉い
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教師が生徒を殴る。それはOK?

最近、聞いた話ですが、何かの小学校のイベントにおいて私語を慎むべき場面で、同級生と話し続けた二人の生徒の頭を担任の叩いたという話を聞いた。
私語を慎む場面でルールを破った生徒はお咎め無しで、教師は減俸処分。この矛盾に私はキーボードを叩いた!

先生は偉い

なんかおかしい人の教育現場。暴力はいけません。でも怪我をしない程度なら、私は我が子をなぐて貰いたいとすら思う。大人になって自分勝手な人間になるより、軽く頭を叩かれるぐらいなんの問題もなく、私はそんな教師に感謝すらしたい。母も私の口に手を入れる悪い癖を叩いて直してくれたこともある。愛する子を殴る辛さを父から聞かされた思い出がある。

先日、小1の息子が氷の上でふざけて、頭を切って数針塗った。男の縫傷は勲章のよなものと笑う父親に教師は恐縮していた。親より教師の方が背筋に責任がある立場のように見えた。でも世間って、誰かに責任を押し付けて生きていても楽しいこと何もない。そう私は考える。

よく考えると、最近、教師なるような若者は、それほど暴力的な輩には思えない。
彼らが手を上げるということは、それなりに理由があるのではないだろうか?そんなふうに思える。

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