コンビニ
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マーケティングって、人の弱い心を・・・?

マーケティングを究極的に言ってしまえば

人が望むことを探して、それを追求する。しかし、人はいつも善良な心ばかりを持っているわけではない。例えば、コンビニでは、自己責任の上で糖尿病予備群にも甘いものを提供する。キャベツの千切りには、薬品を混ぜて劣化を防ぐ。そして、便利さをもとめるユーザーの心を掴む。しかし、便利とは、決して正しい物考え方ではない。

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マーケティングを追求していくと、心が病んでくるときがある。

人の心の弱みを探して、それを追求するのが、マーケティングの仕事のようになっていく。決して、人の幸せを追求した仕事に思えない。肥満で悩んでいる人に向けて、本当に効果のあるサプリを売っているのならいいが、それも疑わしい。それでも企業はモノを販売していかなければならない。それに加担しているのがマーケッターだ。休日には、良くそんなことを考えてしまうことがある。健康によく、とても美味しいトマトのマーケティングを行っているのなら別だが、やるせない気持ちになる時がある。
ある程度の売れない商品でも売れるように仕立てることは出来る。でも、そろそろ足を洗いたい職業でもある。そんな気分になる時がある。

気に入った商品や気に入った人でなければ

商品に責任が持てるクライアントの仕事だけやっていこう。そろそろそんな時期になってきたような気がする。クライアントを選ぶのも大切な仕事なのかもしれない。クライアントによく伝えることも自分やってみいようと思う。

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