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これがコンセプター

どうでもいいことに価値を見出しこだわるのがコンセプター

誰もが目を向けないことにこだわる。だいたいこのブログには、何の価値もない。書くことによりアウトプトが出来なんてとても考えらねらない。実はこの歳になるとインプットなどはそれほどない。それよりもただ普通に生きる方が苦労する。経営者の会合などに出れば、ただ訳の分からないとこに文句をつけるくらしかやらない。大勢との考え方の共有など出来るわけがない。もうただ、日々の自分なりに素敵に生きたいだけだ。

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真っ直ぐに考えないのがコンセプター

本質を究めるのがコンセプターの仕事です。そうだとすれば、他人と同じ目線で物事をみていると役に立たない。多くの人が本質が見えない。だからコンセプトで本質を押し付ける。押し付けなければ、一般の人がそのコンセプトの大切さなど見えない。つまらないことにこだわるように見えるが、実はそのつまらないようなことがとても大切なのである。面倒くさいやつだと思われるが、実はその面倒くさいことがビジネスでは一番大切になる。このブログこそが最も自分に取っては大切なのかもしれない。

いつの少年のような心を持って

「少年のような心」と言えば聞こえはいいが、大人になれない男のたわ言である。年令を重ね、経験を重ね、それでも少年用なことばかり言っていては、他人から嫌われる。全てのコンセプトは、論理性がある。感性よりも、ユーザーの感受性に訴えるのが、コンセプターの役割で、自分の感性など捨てなければならない。いつも他人を分析していなければこの仕事はできない。ドラマのシナリオをいつも書いてないければ、この仕事はできない。